会社員は副業禁止規定に注意しよう:副収入・稼ぐ方法辞典

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会社員は副業禁止規定に注意しよう

長引く不況で、ボーナス大幅カット、ワークシェアリングなど、会社員の収入は明らかに減っていっているのがわかります。

それでも正社員ならまだ恵まれていますよ。連日のテレビニュースでおわかりのように、正規採用でないと言う理由で、全国で何十万という派遣社員がまるでゴミのように会社から切り捨てられている現実があるのです。

家族があって、稼ぎを代わりに持ってきてくれるならまだしも、その家族がいない、ずっと寮暮らしで住む家もない、蓄えもないとなったら、待っているのは"こじきのような極貧暮らし"です。

「自分でなくて良かった」と思っていますか?くびきりは、正社員にもじわりいわりとしのびよっているのです。これは異常事態です。
こんな現実を見せられては、やはり本業以外にも副収入につながるものを、と思いますよね。サラリーマンと副収入は、明らかな不況に入る前から、一部の会社員の間で密かに広がっていました。

それを巡ってのトラブルも多数出ていて、特にMLMなどのネットビジネスや即金ビジネスや情報ビジネスなどは、法規制の対象になってましたよね。

そうはいっても、明日はどうなるかわからない時代だからこそ、どんな形ででも確実に副収入を得る方法くらいは会得しておきたいと考える会社員も多数いるわけです。ただ、注意してください。

会社によっては、副業を禁止していますから。これは確かに雇用主の言い分としては理解できる部分もなしにあらず。

副業に熱心になるあまり、本業の方がおろそかになっては困ります。本業と副業と二股にかけている人の場合、気持ちのうえで本業にだけ集中できない可能性は十分にありますから。

副業を黙認している会社もだいぶ増えて来たようですが、あくまでも本業のじゃまにならない程度にという限定付きなところがほとんどです。

いちおう、国会では、副業禁止規定の禁止法案も検討されたようです。職業自由の選択の憲法精神に反する可能性や、給与が上がらない、少ないという実体に副収入もいたしかたないだろうという意見もあるからです。

ただ、現状では、もしも成績が落ちてきたときは、副業を理由に真っ先にリストラの対象になるでしょうから、現在、プラスαの副収入を得るために副業をしている人は、くれぐれもご注意を。

そんな人たちへワンポイントアドバイス!

できれば、本業とはまったく関係のない業種を選ぶべし。上司によっては、自社の大事な機密情報がもれることを心配します。

当然ですが、営業種の人は特に業務中の副業はなるべく避けましょう。もしばれたら解雇もしくはペナルティーがつきます。

あくまでもメーンは本業です。副収入で十分蓄えも、日常もカバーできるほど成功しているならともかく、副業でくたびれ果てて本業ができなくなるくらい疲れ果ててしまったり、生活に余裕がなくなってしまうようでは本末転倒です。

副収入はあくまでも副の収入だということをお忘れなく。

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2008年12月30日|

カテゴリー:副収入準備編