内職商法など悪質なものに注意しよう:副収入・稼ぐ方法辞典

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内職商法など悪質なものに注意しよう

副収入をえるために。在宅で仕事をしたいと言うときに気をつけたいのは、高い登録料やサポート費を請求してくる会社です。

「高額収入」というキャッチフレーズに魅せられて、うっかり登録してしまわないように気をつけましょう。

「自分だけは大丈夫」と思っていても、いざ直面してみると、ころっと騙されてしまう事が多いものです。

後で冷静になって振り返ってみれば、確かに不自然な点がいくつも出てくるものです。なんで
あんな変な言葉を信じてしまったのだろうと後悔してみても、後悔先に立たずと言うことになってしまいます。

副収入どころか、痛い出費になってしまうので、ぜひ気をつけてください。
私が経験した事、知人が体験した事も含めて、副収入を得たい人を利用してくる危ないものについていくつか書き出してみますね。

・健康食品を試食した感想をアンケート用紙に書き、ファックスするというもの。高額な健康食品を大量に購入させられた。

最初の2回までは、数千円の報酬が振り込まれたが、その後事務処理が遅れているとかなんとか理由をつけて入金を渋るようになった。

月々のアンケート送信も渋るようになり、ある時「倒産しました」という通知が届き音信不通に。

・簡単なデーター入力で5~6万の小遣い稼ぎができると言うふれこみで登録。

研修を受けて資格試験に合格するたびにスキルアップするといわれ、その研修費のために50万近いローンを借りた。

ところが何度テストを受けても合格できない。5~6万どころか研修費も稼げない。

1日3~4時間程度の労働時間でOKと言われたのに、実際はとても納期に間に合いそうのない大量の資料が送られてきて、1日納期が遅れただけで暴言を吐かれた。

・ホームページ作成の仕事で高額収入が得られるというので早々に登録。パソコンを持っていなかったのでパソコン購入で数十万消費者ローンを組まれた。

仕事はくれるものの、内容が悪いといってかなり低い収入を見積もられた。

まだまだ事例を挙げればきりがないほどのさまざまな手口で、お金を稼ぎたいという主婦の気持ちにつけ込んで、必要以上のお金を引き出そうとしてきます。

まず覚えておいてほしいことは、働くのにお金を取ること自体おかしいと言うことです。そんなに専門性がほしいなら、即戦力のある従業員を雇ってそばにおいとけばいいのですから。

内職自体に、そんなにお金を稼げるような業務はありません。顔も知らない、どこの馬の骨かもわからないずぶの素人に、重要な仕事を任せる事はまずありえません。

より高率な仕事をしたいと思うなら、やはり必要な資格をとり、かつ実績を踏みながら、じみちに営業していくしかないでしょう。

もしも、サギと気づいたら早めに消費者センターに相談し、適切な指導を受けましょう。なんといったって怖いのは消費者センターです。

警察と連携して、会社を営業停止へ持ち込めるだけの機能と拘束力を持っているのです。

電話やネットなど、店頭での取引以外は、クーリングオフ制度が適応されますので、うっかり登録してしてしまった時は、この制度を駆使して支払いを絶対しないようにしてください。

詳しいことは、もよりの消費者センターにぜひ聞いてみてくださいね。

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2009年1月 2日|

カテゴリー:副収入準備編