副収入の必要性について考えよう:副収入・稼ぐ方法辞典

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副収入の必要性について考えよう

副業といった場合、いうまでもなく現収入にプラスαの副収入ということです。特に現役を退のいて家庭に入った主婦のほとんどが副業という形での社会復帰を望んでいるのです。

副業は主婦の特権とはいいきれません。サラリーマンやOLが、本業の合間のちょっとした小遣い稼ぎとして副業をスタートさせる例も増えています。その形態もさまざまです。

本業を超えるほどの副収入を手に入れるものから、ほんのわづかなお小遣い程度のものまで、一口に副業といっても、それを活用する人のニーズによって、さまざまです。

まったく何の資格も資金もなく副業を始める場合、代表的なものに"データー入力""リライター"などがありますが、これらは数時間働いてなんぼの世界です。
では、資格があればより効率の良い副業を持ち、相当額の副収入をも獲得できるかと言えば、それも保障はできません。

副収入を得たいという人たちに多い理由としては、生き甲斐、スキルアップ、独立に備えての軍資金稼ぎといったところでしょうか?

生き甲斐やスキルアップと 答える人の多くは、ご存じ30代~40代の主婦層です。外勤の方が絶対的に収入は多いに決まってます。

ところが、子育てや親の介護に入ってしまうと、外へ 出ることはなかなか困難になってしまいます。

そういうときに、わずかでも在宅でできる、いわゆる内職的な副業があれば、思うように外へ出られない主婦たち のニーズを満たしてくれるのです。

サラリーマンの場合は、女性とはちょっと傾向は違ってます。将来への備えといった意味が強くなります。

特に、だいぶ前か ら始まっているインフレは、強烈に私たちの家計を直撃しています。貯金おろか、日々の営みさえままならない状態です。

今問題になっている"派遣ぎり"は、 多くが工場労働者たちのようですね。本業であり、雇用主である工場に全身全霊打ち込んで来た人たちが、いざと言うときには簡単にくびきりできる便利な存在 として扱われてきたのです。

そのくびきりが、徐々に正社員にまで及ぼうとしているのです。かねてから副業などで密かに力を蓄えてきた人なら、ちょっとの間 なら次の転職までの繋ぎにはなるでしょう。

あるいは、即副業を本業に切り替えて、なんとか痛手を最小限にとどめて普段の生活を維持できるかもしれません。

ただし、そこまでの副収入が実際獲得できているか、高額の副収入の見込みがあるならばですが。
いづれにせよ、テレビ画面に映る、かの派遣労働者たちは、明日の自分の姿かもしれないのです。今の時代は、本業一筋という時代ではないのかもしれませんね。

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2008年12月27日|

カテゴリー:副収入準備編