レセプト(診療報酬明細書)の作成で副収入:副収入・稼ぐ方法辞典

スポンサードリンク

レセプト(診療報酬明細書)の作成で副収入

病院へ行けば必ずもらう診療明細書、これがなければ大事な処方薬は買えませんよね。

また全国どこへ行っても町に必ず一つ以上は病院はありますし、院内に患者さんは途絶える事はありませんから、医療事務がこの世から消える事は間違ってもないでしょう。

これほど不況に強い職務はありませんね。実際、新聞の求人広告を開けば「医療事務求む」の言葉は必ず見つけますし、毎年行われる技能試験での受験者数は実に60000人以上!・・・あらためていまさらなんですが、医療事務は大変な人気ぶりですね~。

でも、レセプト、診療報酬明細書、医療事務・・・どう呼ぼうが、どう転ぼうが、イメージとしては地味で、難しそうで、あまりおもしろうそうな業務に思えないのですが、それでも世のミセス達が競って資格を取りたがる秘密は、いったいどんなところにあるというのでしょうか?

資格取得すればそれほど魅力的な副収入につながるのでしょうか?
医療事務に就くメリットは、いくつかあげられそうです。

●通勤に便利であると言うこと。先述したとおり、街に最低一つは必らず大小の病院はありますよね。

子育てや親の介護がまだあるという人は、できれば通勤可能な範囲での就職を望む傾向があります。

それも、日頃から利用している病院なら気心も知れているし・・・などの通いやすさもあるようです。

●副収入としても本業としても、どちらでもいけるというのが、この医療事務の魅力の一つです。報酬はなかなかいいです。

●年齢不問という魅力。これもミセスから受け入れられている魅力の一つといえます。

●資格があると言うだけで、全国どこでも働けます。資格は一生もんです。病院がなくならない限りは、ずっと長くと勤められます。まさに不況に強い業務といえます。

医療事務といった場合、どういったところで働けるのでしょう。

●窓口業務
●保険請負・・・実は、レセプトといっ場合は、主に保険請負になるようです。
●病連事務

医療事務の資格を一つとっただけで、病院と保険会社両方の職場が広がるのです。

今、保険業界はアメリカ渡来の大不況に見舞われているようですが、一般のベンチャー企業と違って、国の保護を受けられるメリットがあります。

副収入をなんらかの形で欲しいと思っている人は、ぜひ候補の一つに入れていただきたい業種の一つでもあります。

ただし、副収入を釣り文句にして、資格商法の対象ともなっていますし、完全に在宅で仕事ができるわけでもありませんし、資格取得すれば仕事を得られるわけでもないことは、覚えておいてくださいね。

スポンサードリンク

タグ

2009年2月 3日|

カテゴリー:スキル資格副収入