挿し絵ライターで副収入:副収入・稼ぐ方法辞典

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挿し絵ライターで副収入

自分が描いたイラストが副収入になる、どこかの雑誌のページの一角に自分の絵が載る。

これは、アーチストを目指している人たち誰もが思い描く夢絵図ですよね。あいかわらず人気の高い副収入の一つです。

たくさんの在宅での副収入があるなかで、これほど自分らしさや力量が問われる業界はないのではないでしょうか。

独特の作風や、人気キャラクターなどを生み出せば、実際に書かなくても印税収入も期待できる、副収入以上におおきく化ける可能性もあるものだと思われます。

もっともそれだけにこれで収入を得て生計を立てたいとおもう人も沢山いるわけですで、競合はそれなりにあるわけですが。
アーティスト教育業界の最大手「講談社フェーマス」が主催する多数の各タレントコンテストには、毎回1万人以上の応募者が殺到します。

その中で大賞を獲得すると、賞金として研修費30万円~。(かなり前の情報なので。今はもうちょっと高額かも・・・・。)

フェーマススクールに入学するための学費をこれでまかなえるのです。入賞、佳作賞と総勢30名ほど。

残念賞で準入選の15~20人のなかにうまくいけばひろってもらえるかも。1万人以上のなかから、"才能を見いだされて"フェーマスへの入学を許されるのは、たった1パーセント弱です。

入学すると学内コンテストのいくつかが年に5~6回開催され、ここでも応募者は各コンテストで1万人以上。

その中で準入選までに入れるのは、やはり1パーセント弱。大賞に入れるのはたった一人。賞金はアメリカフェーマス本校への短期留学と渡航費の100万円。

佳作まで入れれば、フェーマス主催のピーアール用画集に名前と作品と顔写真が載り、全国の広告会社へ配布されます。

才能さえあれば、こうして数々の世へ出るためのチャンスを与えられます。では、チャンスをもらった人は、すべてアーティストとして成功しているのでしょうか?

毎年数百人という、アーティストの卵達が入学してきます。提出される課題作品の評価に従い、A、B、C、D、E、Fまでランク分けされます。

一番トップクラスはAです。あなたの同期生(ライバル)はおそらく数百人です。広告会社も、発注者もフェーマスの全学生に対応できるほど無限にあるわけではありません。

たくさんの仲間達をおしのけて仕事を獲得していくという試練が、あなたの前に立ちはだかるのです。

ましてや、この不景気です。企業がどんどん倒産していく中で、広告会社もアーティストたちも苦境に立たされているのです。

本当に実力のある者だけが生き残れる、弱肉強食の世界です。

もしもイラストで副収入を得たいと思うなら、一度こうした、厳しいコンテストのいくつかに出品してみて、我が実力を推し量ってみたらどうでしょう。

自分の実力がある程度理解できたところで、自分なりの絵との関わり方を探ってみるといいでしょう。

絵で副収入を得ると言うことは、やりがいはあるかもしれませんが、けっして楽なことではありません。

フェーマスを首席で卒業できたとしても、即日仕事が舞い込んでくるとは限りません。本職を別に持ちながら副収入としての別の仕事をしながら、絵だけは描き続けながら、じっとチャンスを待つ。

これが一番おすすめです。家族を持たない独り者なら、いわゆる貧乏画家に徹すると言う道もあるでしょうけどね。

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2009年2月 9日|

カテゴリー:スキル資格副収入