ホームヘルパーの求人状況や雇用条件など:資格取得年収アップ・副収入辞典

ホームヘルパーの求人状況や雇用条件など

ホームヘルパーの求人は、相変わらず今もいっぱいあります。特にスタッフ不足はかなり深刻です。

国も本腰で介護職全体のスタッフ充足に力をいれる方針を打ち出したようです。

しかし求人広告をみると、ほとんどが非常勤職員、それもアルバイト・パート路線です。

スタッフはのどから手が出るほど欲しい、でも維持していくのが大変、といったところでしょうか?

最近のきなみ老人施設が新設されるようになって、常勤職員の募集も少しずつですが、増えてはいるようですが。

就労する場合は、ヘルパー2級の資格取得が出来ていれば可能です。

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しかし求人広告を見ると有資格者と並行して、無資格者でも"当局で長期勤務してくれる人に限り、資格授与"といった広告も目立つようになりました。

けっし て有資格者のみを募集しているわけではなさそうです。と、いうのも、実際に現場で求められているのは、経験よりも「人柄」「コミュニケーション能力」「柔 軟性」である場合が多いからです。

確かに、仕事に慣れていて手際はいいけれど、「サーヴィスしてやってんのよ」的な横柄なおばちゃんよりも、腕は未熟でも心のこもったサービスをしてくれる新人といたほうが、気兼ねなく利用できると言うことはあるかもしれませんよね。

ベテランには耳が痛い話ですが。

とにかく第一印象にポイントが置かれる、シビアな面ももった職務でもあるわけです。

では、資格取得すれば必ず仕事が回ってくるのかと思いきや、このへんも現実は大変厳しい物があるようです。ニーズと仕事量とはけっして比例してはいません。

確かに、雇用する立場で言わせてもらえば、いくらハートが大事とはいっても、資格取得したばかりで、まったくの未経験者にはじめからばんばん仕事を任 せるというのは、少々不安がのこるところではありますよね。

まして、介護職員による不祥事や事件が相次いで起こったりしている現実を思えば、慎重にならざるを得ないのも頷けます。

利用者からは、食事介助ができるホームヘルパーということで、特に朝夕食時間帯にニーズが集中しています。

そのため事業所としては可能な限り職員を確保しておく必要があり、様々なメディアを利用して募集をかけてはいるんですが、時間帯が限定されている関係上、一日2~3時間程度の勤務で、後は自宅で連絡待 ちといった状態です。

これでは、せっかくホームヘルパーで資格取得したのに、結局ホームヘルパーでは安定した収入や生活を期待するのはとうてい無理ということになってしまいます。

まず仕事になれてきて、どんどん利用者からの指名を受けるようになることですね。

そうすれば生活も安定してくるでしょうし、指名が取れる花形ホームヘ ルパーということで、事業所からも人目置かれるようになるでしょう。

最優先で仕事も回してもらえるようにもなります。

そこまでいくためには、とにかく地道にやっていくしかないわけです。

それでも平均月給10万いくかどうかと言う声も多くきかれており、そういった待遇の悪さが、深刻なスタッフ不足に拍車をかけている要因になっている点はいなめません。

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2009年5月11日|コメント (0)

カテゴリー:介護系資格

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