シスアド対策は、やはり過去問です:資格取得年収アップ・副収入辞典

シスアド対策は、やはり過去問です

試験対策として、もっとも有効な方法は過去の出題問題を研究し、実際に何回か解いてみる事ですが、単に単語を丸暗記するだけではなく、コンピュータや暗号の仕組みをきちんと理解し、使いこなせるような情報処理能力や技術力が要求されていることがわかります。

これらは、一日、2日の勉強だけでは、けっして身に付きようのない問題ではあります。

もともとシスアドの資格試験そのものが、情報処理技術や能力を駆使して、企業などに、ITシステムの推進や改善を提案し、システム開発に一役買おうという人のための資格試験であるだけに、試験内容的な部分は納得できる要素もありますよね。

とにかく、自分ではしっかり理解できているつもりでも、実はそうでもなかったという面もあるかもしれませんので、教科書などでしっかりコンピューターシステムや暗号化のメカニズムを確認しながら、知識や技術を確かなものにしていく努力をしていきましょう。

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ちなみに、初級シスアドの出題範囲ですが、

1、コンピューターシステム(ハードデスク)の範囲
半導体メモリ、外部記憶装置、CPU構造、入出力装置、通信装置に関する問題。
ハードデスクの構造に関しての知識を問う問題がでます

2システム開発と運用の範囲
プログラム言語、開発手法、要求分析手法、開発プロジェクト管理方法。
ハードやソフトの組織やしくみをきちんと理解できていないと出来ない問題ばかりです。

3セキュリティーと標準化
暗号化、認証、セキュリティー技術、リスク分析、リスク管理、ISO9000やSLCP-JCP98など標準化について、暗号化全体の仕組みや技術について理解でできていないとクリアできません。

4情報化と経営
情報戦略、企業会計、経営工学、関連法規など。
コンピューターの仕組みというよりも、実際に活用していく歳に生きてくる知識や技術が問われます。

いかがですか?

コンピューターの仕組みや構造など、普段PCにどれだけ触れているか、実際にビジネスにどれほど活用できているかを当問う問題が多いということに気づきましたか?

そして、常に身近にいつも見ているはずなのに、何処を見ていたんだろうと想ってしまいますね。

ぜひ、これを機会に、もう一度自分のパソコンライフをチェックしてみてください。

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2009年5月14日|コメント (0)

カテゴリー:パソコン資格

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