秘書検定1級の内容と対策:資格取得年収アップ・副収入辞典

秘書検定1級の内容と対策

他の資格試験でもそうでしょうが、秘書検定1級の資格取得もご多分に漏れることなく、驚異的な難易度ですね。

全国から20万人以上の受験者の内で合格率がたったの3割弱という難関ぶりなのですから。おそらく東大受験よりも難しいのでは?といいたくなります。

1級の資格となれば、教養、知識、技能、マナーなど、すべて最高級という烙印を押される訳ですから、そう易々と合格させてもらないのは当然といえば当然。とはいえ、資格試験必勝の策は必ず有るはずです。

2級、3級のように独学でなんとかなるレベルではないため、スクールに通うなどして、まじめに勉強していく必要はありますよね。

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受験内容や実技内容は、大差はありません。ただ、2級、3級はマークシートだったのに対し、1級は全問記述式であるため、"一か八か"の発想は通用しませ ん。本当の実力がはっきり出てくるのが、1級資格試験の大きな特徴の一つです。

さらに面接があり、実際のマナーの有無も見られます。ただし、面接は、ペー パーテストの合格者限定の試験科目です。

ここで、ちゃんと逃げ道を作ってくれています。もしもペーパーテストに合格したのに、面接で不合格となった場合は、次のトライでは、ペーパーテストは免除となります。

さらに資格試験受験資格として、英語関連の資格、ワープロ、マイクロソフトオフィススペシャリスト、そろばん、速記、ペン習字など、いわゆる通常の秘書業務につながる資格取得が事前になされていることが、必修となります。

従って、秘書の勉強するなら、こういった資格取得をも並行してやっておくことをおすすめします。

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2009年3月13日|コメント (0)

カテゴリー:ビジネス系資格

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